神奈川県社会人1部県リーグカップ決勝戦が行われ、2-1でFCコラソン・プリンシパルを破り見事優勝すると共に、かながわクラブ発足以来初の県タイトルを得ることができました。
試合内容は前半5分に先制され苦しい立ち上がりでした。それでも19分相手ゴール前で樋口が倒され、PKを得てそれを落ち着いて後藤が決め同点。さらに後半に入り、相手DFからボールを奪いそのまま樋口がシュート、見事に決まり2-1。
相手の退場により優位に試合展開が進むと思われましたが、簡単に勝たせてくれる相手はいません。それでも、最後まで走りぬいた選手たちのがんばりで勝利することができました。
現在かながわクラブトップチームは選手たちだけで試合をこなしています。その選手たちの団結力と、また、TOPチームを応援してくださった皆様のおかげで優勝することができました。
かながわクラブはまだまだ常勝軍団ではありません。さらに一歩前に進むためにも、自分に厳しく練習を重ねるしかありません。
来週からは天皇杯予選を兼ねた社会人選手権が始まります。 今後ともかながわクラブTOPチームの応援よろしくお願いいたします。
試合内容は前半5分に先制され苦しい立ち上がりでした。それでも19分相手ゴール前で樋口が倒され、PKを得てそれを落ち着いて後藤が決め同点。さらに後半に入り、相手DFからボールを奪いそのまま樋口がシュート、見事に決まり2-1。
相手の退場により優位に試合展開が進むと思われましたが、簡単に勝たせてくれる相手はいません。それでも、最後まで走りぬいた選手たちのがんばりで勝利することができました。
現在かながわクラブトップチームは選手たちだけで試合をこなしています。その選手たちの団結力と、また、TOPチームを応援してくださった皆様のおかげで優勝することができました。
かながわクラブはまだまだ常勝軍団ではありません。さらに一歩前に進むためにも、自分に厳しく練習を重ねるしかありません。
来週からは天皇杯予選を兼ねた社会人選手権が始まります。 今後ともかながわクラブTOPチームの応援よろしくお願いいたします。
皆様、明けましておめでとうございます。
昨年は、県リーグで何とか6位という位置を確保しました。 その後、県リーグカップが行われ、かながわクラブは3チーム総当りの予選ラウンドを2勝し、4チームトーナメントで行われる1位決定戦の準決勝で平塚SCを5-1で破り、見事決勝進出を果たしました。 決勝戦は1月22日(日)場所時間に関しては未定です。
また、かながわクラブトップチームは今年1月から新たなスタートを切りました。 関東リーグ昇格という目標をさらに明確にし、改革していきます。
今年も皆さんに見に来ていただけるような試合を心がけ、さらにチーム力を高めて上を目指して行きたいと思いますので、応援よろしくお願いいたします。
GM 中本
本日 海の公園なぎさ広場において 県リーグ第3節が行われ 1-3で初声FCに敗れました。
試合内容は悪くはないのです。 先制点は前半9分高原の折り返しを相川が合わせてゴール。 それからもしばらくかながわクラブのペースで試合が行われました。
前半24分PKを与えてしまい、1-1で前半を折り返しました。 後半に入っても、かながわクラブが押し気味に展開するものの、決めきれず初声FCに少ないチャンスを決められてしまいました。
これで開幕3連敗となりました。 勝ち負けは時の運もありますが、何かが足りないのでしょう。 それは何かはわかりません、それにすぐに変えられるものでもありません。 しかし、一人ががんばってもだめかもしれませんが、全員が少しずつ変えていく意識があれば、きっとチーム全体が変わっていくはずです。 「変わる」のではなく「変える」のです。
震災後の練習不足ということもありますが、それはどのチームも均等です。 必ずかながわクラブの選手たちは変えてくれると信じています。
~~~~~しばらく広報担当が多忙のためブログがなかなか更新できず申し訳ありませんでした、お詫びいたします~~~~
試合内容は悪くはないのです。 先制点は前半9分高原の折り返しを相川が合わせてゴール。 それからもしばらくかながわクラブのペースで試合が行われました。
前半24分PKを与えてしまい、1-1で前半を折り返しました。 後半に入っても、かながわクラブが押し気味に展開するものの、決めきれず初声FCに少ないチャンスを決められてしまいました。
これで開幕3連敗となりました。 勝ち負けは時の運もありますが、何かが足りないのでしょう。 それは何かはわかりません、それにすぐに変えられるものでもありません。 しかし、一人ががんばってもだめかもしれませんが、全員が少しずつ変えていく意識があれば、きっとチーム全体が変わっていくはずです。 「変わる」のではなく「変える」のです。
震災後の練習不足ということもありますが、それはどのチームも均等です。 必ずかながわクラブの選手たちは変えてくれると信じています。
~~~~~しばらく広報担当が多忙のためブログがなかなか更新できず申し訳ありませんでした、お詫びいたします~~~~
本日 玄海田公園において市リーグが行われ 2-0(0-0、2-0)でAKFCに勝利しました。
震災の関係で活動を中止していたため、選手たちも久しぶりのゲームとなりました。 そんな中選手たちも久しぶりのボールの感覚を確かめながらゲームが進みました。
全体的にはボールは良く動いていたと思います。 課題はボールの奪われ方でした。 小さなミスが大きなハンディーになってしまうと言うことです。 ボールをすばやく動かせれば、もっとスペースを使えると思うのですが、一度ボールをとめてしまってそこから出しどころを探してしまっては、相手に足元を狙われてしまいます。 また、時間をかけてしまうことによって、相手DFがインターセプトのタイミングを見計らうことができてしまいます。
それでも勝利できたことは、プラスの材料でしょう。 これからは来月開幕する県リーグに向けてさらに向上していきます。

本日 平塚馬入ふれあい公園人工芝において 神奈川県社会人選手権2回戦が行われ、1-0(1-0、0-0)でFCインフィニット相模原に勝利しました。
今シーズン最初の公式戦になる社会人選手権は、ベスト4に入ると天皇杯予選の神奈川県サッカー選手権出場、また、今大会で優勝すると全国社会人選手権関東予選への切符が得られる重要な大会です。
ゲームは序盤からかながわクラブが押し気味に攻めていました。 先制点は前半7分、右サイドでボールを受けた眞弓からゴール前の二木へのクロスが通り、それを体ごと押し込んでのゴール。 その後も先制点のおかげか落ち着いて試合を運ぶことができました。 特にDFは人数をかけてマークの受け渡しもうまくいき、自由にシュートを打たせませんでした。
後半に入り、選手交代の効果もあったのか、さらに攻撃するものの、どうしても決め切れません。 そんな中、相手のセットプレーなどからピンチを迎えたり、強烈なシュートがバーをたたいたりしましたが、何とか持ちこたえて1-0と言う僅差ではありますが勝利することができました。
練習の成果は出ています。攻撃の組み立て方もそれなりの形が出てきたし、守備においては前からボールを取りに行くこともある程度できていました。
今後の課題としては、攻撃の形からいかに点数を取るかということです。形がよくてもゴールに結びつかなければゲームは勝てません。
今日の勝利の結果、次の3回戦は2月27日(日)日本工学院グラウンドにおいて、VERDRERO港北との対戦になります。 この勢いをそのまま維持して、27日の対戦に望みたいと思います。
本日も早朝より、観戦いただきありがとうございました。
今シーズン最初の公式戦になる社会人選手権は、ベスト4に入ると天皇杯予選の神奈川県サッカー選手権出場、また、今大会で優勝すると全国社会人選手権関東予選への切符が得られる重要な大会です。
ゲームは序盤からかながわクラブが押し気味に攻めていました。 先制点は前半7分、右サイドでボールを受けた眞弓からゴール前の二木へのクロスが通り、それを体ごと押し込んでのゴール。 その後も先制点のおかげか落ち着いて試合を運ぶことができました。 特にDFは人数をかけてマークの受け渡しもうまくいき、自由にシュートを打たせませんでした。
後半に入り、選手交代の効果もあったのか、さらに攻撃するものの、どうしても決め切れません。 そんな中、相手のセットプレーなどからピンチを迎えたり、強烈なシュートがバーをたたいたりしましたが、何とか持ちこたえて1-0と言う僅差ではありますが勝利することができました。
練習の成果は出ています。攻撃の組み立て方もそれなりの形が出てきたし、守備においては前からボールを取りに行くこともある程度できていました。
今後の課題としては、攻撃の形からいかに点数を取るかということです。形がよくてもゴールに結びつかなければゲームは勝てません。
今日の勝利の結果、次の3回戦は2月27日(日)日本工学院グラウンドにおいて、VERDRERO港北との対戦になります。 この勢いをそのまま維持して、27日の対戦に望みたいと思います。
本日も早朝より、観戦いただきありがとうございました。
本日谷本公園において 紅白戦を行いました。
13日の今年の公式戦の初戦を見据えての練習を兼ねた紅白戦です。 あいにく雪が強く降る中での試合になってしまいましたが、各選手たちはそれぞれの課題を持ち、次の試合に向かって進んでいます。
攻撃面では最近の練習の成果が出始めてきました。 各選手は全員攻撃にも参加するときもあるし、守備に回るときもあります。 その切り替えの早さがポイントになります。 もちろん運動量的にはきついかもしれませんが、決して有能なタレントがそろっているチームではありません。 他のチームに勝つためには、他のチーム以上の運動量や頭の使い方が必要になるでしょう。
何とか今年最初の公式戦をよい形で終わらせたいと思っています。
13日の今年の公式戦の初戦を見据えての練習を兼ねた紅白戦です。 あいにく雪が強く降る中での試合になってしまいましたが、各選手たちはそれぞれの課題を持ち、次の試合に向かって進んでいます。
攻撃面では最近の練習の成果が出始めてきました。 各選手は全員攻撃にも参加するときもあるし、守備に回るときもあります。 その切り替えの早さがポイントになります。 もちろん運動量的にはきついかもしれませんが、決して有能なタレントがそろっているチームではありません。 他のチームに勝つためには、他のチーム以上の運動量や頭の使い方が必要になるでしょう。
何とか今年最初の公式戦をよい形で終わらせたいと思っています。
本日寒川中学校において、フットワーククラブと練習試合を行い1-9(0-5、0-4、1-0)で敗れました。
練習試合は結果よりも内容重視なのですが、最近3試合での大量失点が気になります。 今日もひとつ失点をしてからの歯止めが利きません。 何度も言うようですが、失点の原因は最終ラインだけの責任ではなく、中盤より前のプレスが効いているかどうかも大きな問題です。 どんなに優秀なDFがいても、1対1ではかわされるときもあります。そういう場面を作らせないためにも、決定的なパスを出させない必要があるのです。 よく「縦を切れ」と言いますが、しっかり相手との距離をつめないと、縦を切ったとは言えません。
ようやく3本目で中盤が機能しパスもつながりだしたのですが、今度は決定的なチャンスを生かしきれません。 これも試合のリズムなのでしょう。
今の時期は、県リーグを見据えつつ、いろいろ選手を試す時期ではありますが、来週には県社会人選手権という公式戦も控えています。 なんとか立ち直るきっかけだけでもつかんでもらいたいものです。
練習試合は結果よりも内容重視なのですが、最近3試合での大量失点が気になります。 今日もひとつ失点をしてからの歯止めが利きません。 何度も言うようですが、失点の原因は最終ラインだけの責任ではなく、中盤より前のプレスが効いているかどうかも大きな問題です。 どんなに優秀なDFがいても、1対1ではかわされるときもあります。そういう場面を作らせないためにも、決定的なパスを出させない必要があるのです。 よく「縦を切れ」と言いますが、しっかり相手との距離をつめないと、縦を切ったとは言えません。
ようやく3本目で中盤が機能しパスもつながりだしたのですが、今度は決定的なチャンスを生かしきれません。 これも試合のリズムなのでしょう。
今の時期は、県リーグを見据えつつ、いろいろ選手を試す時期ではありますが、来週には県社会人選手権という公式戦も控えています。 なんとか立ち直るきっかけだけでもつかんでもらいたいものです。
本日 平塚馬入ふれあい公園天然芝において平塚SCとの練習試合を行い1-6で敗れました。
2月13日からの神奈川県社会人選手権に向けての練習試合、選手のモチベーションも上げなければいけないし、内容が伴わなければならない練習試合です。
試合の入り方としては、悪いものではありませんでした。 相手陣内でボールがつながり、かながわクラブのペースで試合が進むと思われたのですが、DFラインの裏を取られて失点してからは、相手のペースで試合が進みました。
裏を取られるのにはそれなりの原因があります。 DFのポジショニングの問題も大きな原因なのですが、しっかりDFラインができていればおそらく防げるでしょう。 しかし、攻めあがったときに、ミスやボールの持ちすぎにより、とられ方が悪いと簡単に裏を取られてしまうことがあります。 ボールを奪われたときの切り替えも大切だし、また、攻撃しているときは最後のシュートまで何とか持っていけるようなボールの動かうし方も大切な要因です。
本日の試合での収穫は、新しい戦力にめどが立ったことかもしれません。 ポジション争いもチームが強くなるためには必要なことです。 それを練習において、自分を磨くことがチーム全体のレベルアップにつながるのです。
2月13日からの神奈川県社会人選手権に向けての練習試合、選手のモチベーションも上げなければいけないし、内容が伴わなければならない練習試合です。
試合の入り方としては、悪いものではありませんでした。 相手陣内でボールがつながり、かながわクラブのペースで試合が進むと思われたのですが、DFラインの裏を取られて失点してからは、相手のペースで試合が進みました。
裏を取られるのにはそれなりの原因があります。 DFのポジショニングの問題も大きな原因なのですが、しっかりDFラインができていればおそらく防げるでしょう。 しかし、攻めあがったときに、ミスやボールの持ちすぎにより、とられ方が悪いと簡単に裏を取られてしまうことがあります。 ボールを奪われたときの切り替えも大切だし、また、攻撃しているときは最後のシュートまで何とか持っていけるようなボールの動かうし方も大切な要因です。
本日の試合での収穫は、新しい戦力にめどが立ったことかもしれません。 ポジション争いもチームが強くなるためには必要なことです。 それを練習において、自分を磨くことがチーム全体のレベルアップにつながるのです。