本日、海の公園なぎさ広場にて、フットワーククラブとの練習試合(45分×2)を行いました。
2-1(前半2-1)、強風の中、前半は風上と言うこともあり、ボールポゼッション率も高くサイドチェンジから効果的に攻撃することができました。
後半は風下で押し込まれる場面が多く、前線でなかなかためが作れず攻撃につなげることができず、少ないチャンスもものにできることができませんでした。
全般的には、中央からの攻撃に対して、うまく対応できたのですが、攻撃面では早く攻めるのか、上がりを待ってゆっくり攻めるのか、その判断とボールの動かし方のアイデアに欠けたと思います。 (眞弓 一弥)
本日三ツ沢陸上競技場において、H19横浜市民大会準決勝が行われ、4-1でAKFCに勝利しました。
試合全体的にはほぼかながわクラブがボールを支配し、かながわクラブペースで試合が運ばれたのですが、前半ディフェンスの裏を突かれ、AKFCに先制されてしまいました。 それでも、落ち着いてゲームをすることができて、先制されてから早い時間帯に6堀内のゴールで同点に追いつくことができました。
同点で折り返した後半、かながわクラブのペースは変わらず、後半開始早々に11二木のゴールで勝ち越し、その後は2-1のまま均衡状態が続きましたが、交替して入ったメンバーの活躍もあり、29堀田、14島津のゴールで試合を決定付けました。
課題は今まで練習してきたサイド攻撃がうまく機能しなかったこと、パスはつながったものの、その後の攻撃にどのように結びつけるか、片サイドに集中してしまいスペースが有効に使えなかったこと、サイドを変える時も時間がかかり有効なサイドチェンジにならなかったことなどがあげられます。
いよいよ次は決勝戦、1月11日(日)ニッパツ三ツ沢球技場にて10:00キックオフです。 相手は県リーグで引き分けた港北FC、県リーグの決着を市民大会優勝と言う形でつけたいものです。
三ツ沢球技場をかながわクラブの応援団で埋め尽くす・・・ことは無理かもしれませんが、ぜひトップチームの応援に来てください。
私マネージャーは11月18~20日、カタールのドーハに行ってまいりました。 サッカー日本代表のワールドカップ予選、カタール対日本代表の試合関係・・・ですが、滞在時間わずか20時間、飛行時間のほうが長かったのです(往路12時間30分、復路9時間30分)。
そういうことで、今回は試合観戦がかないませんでしたが、滞在ホテルにて全くわからないアラビア語の解説を聞きながらテレビ観戦しました。 放送テレビ局はアルジャジーラスポーツという放送局、どこかで聞き覚えがあります。
試合はご存知の通り、3-0で日本代表の快勝、試合後の解説者の落胆した表情が印象的でした。
帰りの機内では、岡田監督、川口選手、玉田選手が弾丸ツアーに参加したサポーターに直接お礼の挨拶をし、和やかな雰囲気で帰路に着きました。
ちなみにドーハという街は建設ラッシュ、ドバイに追いつけ追い越せと言う感じで、高層ビル建設ラッシュでした。 かなり近代化されていて、滞在中も不自由なくすごすことができました。
これで、私が行ったアウェイ2試合とも勝利、次回アウェイは6月のウズベキスタンです。
今年の県リーグ1部についてふりかえってみましょう。
リーグ優勝チームは横浜猛蹴で、勝ち点から言うと2位に勝ち点5の差をつけての断トツ優勝でした。 2位六浦FCの勝ち点22からかながわクラブの残留順位まで、3位から9位までの8チームが勝ち点8差でそれほど大きな差がありませんでした。 一言で言うと、今年の県リーグ1部は混戦リーグでした。
優勝した横浜猛蹴にしても2敗しており、3位のGSFCコブラは11試合中6勝しかあげることができませんでした。 逆に言うと、かながわクラブが勝ち点14をあげながら、最後まで残留争いをしていたのも、1部リーグの混戦が原因でした。
その中で、かながわクラブは今年2位の六浦FCに勝利したのを始め、昨年の優勝チームフットワーククラブにも勝利し、上位チーム相手に互角の戦いをしたにもかかわらず、最下位のFC大船には唯一の勝ち星を献上し、さらに東海FCWingsにはスコアーレスドロー。 もちろん、県リーグのアマチュアですから、勝ち負けはそのときの運ですが、やはりかながわクラブは勝つすでを知らなかったと言うことになるでしょう。
選手たちは「やればできる」と思っていると思いますが、調子が上がらない時に立て直す手段がなかなかありません。 監督不在ということが、一番の原因かもしれませんが、個人個人がゲーム中でも何をすればいいのか、考えながら試合を運ぶことも大切だと思います。
来年に向けて、修正点は山ほどあります。 一つ一つ原因を追究して、克服していくのみです。
今年もかながわクラブは県リーグ1部で激しい戦いをし、何とか1部残留することができました。 その2008年度神奈川県社会人リーグ1部でのかながわクラブの戦いを振り返ってみたいと思います。
今年のかながわクラブの総得点は7点、自動降格する東海FCWings、大船FCについで低い総得点でした。 その内訳は堀内選手、佐藤選手、堀田選手が各2点、萩生田選手が1点です。 得点力不足は否めませんが、得点するチャンスはかなりあったはずです。 決定力不足で済ませば簡単ですが、技術的にシュートをゴールの枠に打つボールコントロール、確実にシュートを打つための体力、シュートを打てるところにいる状況判断、最後の一人をかわせるかどうかの突破力、それらが不足していたものと思われます。 今年のベストゴールは、六浦戦の堀内選手でしょう。 ゴール前まで来るプロセス(堀田選手の動きなど)もさることながら、相手DFを見事にかわして、狙いすましてゴール右はしに決めたゴールは今でも印象に残っています。
逆に総失点は15点、これは他の上位チームに匹敵する失点の少なさでした。 ちなみに、昨年の総得点は23点、総失点は25点、つまり今年のかながわクラブは守り抜いて勝ち点をあげてきたと言えるでしょう。 特に今年の勝ったゲーム4試合とも1-0での勝利でした。
ちなみに、今年のリーグ戦の全試合フル出場は2佐藤選手と27眞弓選手の2人だけでした。 選手の入れ替わりもあって、スタメンだけを見てみると、開幕戦のスタメンで最終戦のスタメンに名を連ねていたのは6名だけです。 レッドカードはもちろん、イエローを積み重ねての出場停止があれば、フル出場はできません。 守備的な2人が全試合に出場できたことは、賞賛に値すると思います。
今年も依然としてかながわクラブは1部残留を決めることができず、最終戦に持ち越されています。 現段階での状況をご説明いたします。
現段階では12チーム中11位12位の東海FCWingsとFC大船の2部降格が決定していますが、入れ替え戦(自動降格の可能性もあり)出場の10位になる可能性が残っているのは、8位のかながわクラブ(勝ち点13)、9位さがみ大沢FC(勝ち点11)、10位平塚SC(勝ち点10)です。 昨日10位平塚SCが9位さがみ大沢FCに勝ったため、残留争いは最終戦に持ち越されました。
かながわクラブは順位が8位のため、勝つか引き分ければ1部残留が決定します。 もし、敗れた場合最終節で9位のさがみ大沢FCがFC ASAHI(現在7位)に勝利した場合、さがみ大沢FCはかながわクラブの勝ち点を上回り、また、10位の平塚SCが横浜GSFCコブラに勝利した場合、平塚SCはかながわクラブと勝ち点で並び得失点差争いになります。 かながわクラブとの得失点差は現在3ありますが、かながわクラブが敗れて平塚SCが勝利するということは、その時点で最低でも得失点差は2縮まることになり、それ以上の点差なら、総得点で平塚SCがかながわクラブより上位に来ることになります。
長くなりましたが、要するにかながわクラブは最終戦に勝てばよいのです。 選手全員が落ち着いて試合をやれば、今のかながわクラブはどんなチームにも負けません。 自分たちを信じて最終戦に臨みましょう。
県リーグ最終戦のお知らせです。
10月12日(日) 平塚馬入公園人工芝にて今季県リーグの最終戦が行われます。 キックオフは17時、対戦相手は東海FCWingsです。 今期の東海FCWingsは調子が上がらず、すでに2部降格が決定していますが、負けた試合を見ても強豪チーム相手に僅差で負けている試合が多く、また、前節FC大船戦では今季初勝利をあげています。
かながわクラブとしてはまだ1部残留争いが続く中、絶対負けられない試合です。 昨年も土壇場で強さを発揮した集中力、自分たちのサッカーを信じて最終戦に臨みたいと思います。
皆様の応援お待ちしております。 なお、馬入公園は駐車場が狭いため、公共交通機関でのご来場にご協力ください。
本日寒川中学校グラウンドにてフットワーククラブとの練習試合(35分×3)を行い、0-5(0-0、0-1、0-4)で敗れました。
試合開始と同時に雨が降り出して悪コンディションの中、かながわクラブは前節の県リーグの反省の元、中盤の選手の動き方に注意しながら試合を行いました。 ある程度中盤の選手の役割がはっきりしていたためか、前節の県リーグよりボールの受け渡しは良くなったと思います。 特にサイドの選手の動きが良くなり、真ん中のスペースにもよく顔を出すようになり、中盤でのパスの選択肢が増えたと思います。 あとは選手同士の距離、まわりの選手のコーチング、攻撃のバリエーションなどなど課題はありますが、自分たちのやることがさらに明確になってきたのではないでしょうか。
3本目の4失点は集中力がなくなったためです。 そういうときに自分を立て直せるのは自分だけです。 昨年の終盤の集中力を思い出して、最終節の東海Wings戦に臨みたいと思います。
県リーグ第10戦のお知らせです。
9月28日(日)海の公園なぎさ広場にて19:00試合開始です。 相手は現在6位の港北FCです。
港北FCは豊富な運動量、前線からプレスをかけてくるチームです。 かながわクラブとしては、相手に合わせるのではなく、自分たちのサッカー、前節の六浦戦で見せたような硬い守りから早めにパスをつないで相手ゴールに迫りたいと思います。
かながわクラブは県リーグ2試合残して勝ち点12、上位も狙える位置にいますが、逆にまだ入れ替え戦の可能性も残っています。 この数年間、最終節まで2部落ちと背中合わせで試合を行いましたが、今年は最終節を待たずに1部残留を決めて、上位に食い込みたいと思います。
リーグ戦終盤に強いかながわクラブ、今年も見せます。 ぜひ、海公へ足を運んでいただき、熱い戦いをご覧ください。
本日19時より海の公園渚広場において、YSCCセカンドと練習試合を行いました。 35分×3本 2-3(1-1、1-0、0-2)で敗れはしましたが、内容的には前進あるものでした。
特に守備においては完全に崩されることはなく、失点した場面も今後修正できるものだと思います。 守備から攻撃に移るときに、もう少し工夫があれば、簡単に相手陣内まで攻め込めるのですが、どうしても攻撃に時間がかかり、相手の守備が整ってから攻めようとして、パスの出しどころがなくなり、詰まってしまう場面が見られました。 それぞれの選手のスペースを使ったポジショニング、パスを受けたあと、あるいはパスを受ける前の瞬時の判断、パスの出し方の精度などをシンプルに考え、ゴールに向かってボールをもてれば、かなりシュートチャンスが生まれてくると思います。
今日の2点目の25堀口選手のシュートは今シーズンベスト3に入る見事なゴールでした。
遅くなりましたが、かながわクラブ新加入(再加入)選手の紹介です。
7月18日付
古田 勝己選手(背番号12)、堀内 慶太選手(背番号6)、島津 大希選手(背番号14)
9月12日付
瀬田 章人選手(背番号33)、神先 孝裕選手(背番号13)、鈴木 大輔選手(背番号36)
背番号は変更になる場合があります。
すでに選手紹介のページで紹介してありますので、詳しくはそちらをご覧ください。
いよいよ県リーグ再開です。 第9戦の対戦相手は強豪六浦FCです。
かながわクラブトップチームは多少選手の入れ替えがあり、その成果が試される大切な試合となります。 1部残留争いに巻き込まれないためにも、昨年の終盤の粘り強さを思い出して、六浦FCに立ち向かって行きたいと思います。
場所は三浦スポーツ公園で、京急三崎口より徒歩7分の畑の中にあります。 連休期間中なので車は渋滞が予想されます。 なるべく公共交通機関をご利用ください。
久しぶりに練習試合を行うことができました。 YSCCセカンド+YSCCサブメンバーと対戦し結果は1-4で負けましたが、久しぶりにほぼメンバー全員がそろい、かつ、内容的にも守備や攻撃においても今後につながる出来だったと思います。 もちろん、戦術やコミュニケーションにおいて課題もありますが、とりあえず怪我人も徐々に復帰してきて、この調子で残りの県リーグに向けて上げていきたいと思います。
オリンピックも終わって1週間がたちますが、ある人の名言、「強い人が勝つのではなく、勝った人が強い」 特にサッカーの世界ではそれが言えるのではないでしょうか。 公式戦は結果が全てです、気持ちで負けないようにがんばりたいと思います。